春は一年中で一番紫外線が強いとき???
「紫外線が一番強いのは春なのさっ!!」なんて言うと「うっそー!夏の方が強いんじゃないの〜!」なんて声が
聞こえてきそうですが、実は5月から7月にかけてが1年で一番紫外線が強いときなのです。

資生堂ホームページより
このグラフのとおり、1年で一番紫外線が強いのは6月なんですね。(6月が春かどうかは疑問ですが・・・)でも、4月頃から結構紫外線は強くなってきています。
寒い冬が終わって、暖かくなるとやはり外へでたくなりますよね。でも、ちょっと待って下さい!!
ぽかぽかと気持ちのよいこの時期、ついオープンエアのカフェなんかでティータイムを楽しんでみたくなりますが、
お肌にはキケン!!
つい油断して普通のメイクで外にでてしまうでしょ?4月になったらUV化粧品で紫外線からお肌をガードしてあげましょう。
紫外線がなぜいけないの?
紫外線はシミやそばかすの原因になりますから。紫外線を浴びると、皮膚の中のメラニン色素を作る細胞(メラノサイトといいます)が活発に活動してたくさんの
メラニン色素を作ります。この色素で体を紫外線の影響から守ろうとしているのですが、たくさん作りすぎたヤツが表皮の
基底層と言うところに取り残されるとシミやそばかすになるのです。

そして、さらにこのUVってヤツは、お肌のハリを保つ繊維をも壊してしまうんですね。するとどうなるか?


当然左が健康な肌で、右は小じわの肌です!!
こんなになったらサーたいへん!!外出から帰ったらきちんとお肌をケアしてあげましょう。
メイクを落として、ゆっくりとマッサージ。お風呂の中でマッサージしてあげればさらに効果的。どうせなら、アロマテラピーも応用しましょう。
スクワランやホホバなどのマッサージオイルに鎮静効果がある「ラベンダー」や疲れた細胞を元気にしてくれる「ローズマリー」を1〜2滴くわえてマッサージ。
お肌も気持ちもリラックス&リフレッシュ!
「わかっちゃいるけどやってられないのよね〜」という忙しい貴女には当店がスキンケアをいたしましょう。
アロマテラピーの店内でお肌も気持ちもリフレッシュして下さい。
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